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エンジン腰上 O/H !!



今日はエンジンのオーバーホールをしました!!

っといってもまだ完了してないんですがね

それにオーバーホールと呼べるのかは甚だ疑問なところではありますが、そこはご勘弁を



今回の目的はエンジン内部の異常発見、修復及び洗浄です。

エンジンなんて学校の授業で発電機をばらしたくらいなのでもちろん知識も経験もありません。
もちろんお店に頼むお金もありません。


さてさてはじめていきましょうか。。。
まずサイドカバー、シート、タンク、シュラウド、をさくっとはずしていきます。

ここまでは前回もやったことなのでわりかし順調にことは進みます。写真もありません。

加えて今回は8㎜T型レンチを用意しました。



お次、マフラーとチャンバーを外していきます。

ここで早速問題発生!!
チャンバーのネジ周りには手持ちのレンチを使えるだけのスペースがありません

。。。(´・ω・`;)




ホームセンターに買いに行きました。10mmTレン
DSC01857_convert_20110805232435.jpg



さぁ気を取り直して。

。。。。。。あれ?雨?
やばい、通り雨!!
慌てて工具部品その他もろもろを軒下に移します。

何とか難を逃れました。。。。


さあきを取り直して。。
次はクーラントを抜きます。
サービスマニュアルを覗きながら。。。
DSC01858_convert_20110805232508.jpg

一か所だけネジがありませんね?
ここがドレーンになっています。
この時点ではまだ流れてはきません、なぜならラジエータのキャップを開けていないからです。


この後キャップを開けるんですが。。。凄まじい悲劇が待っていようとは










DSC01859_convert_20110805232542.jpg



はい、一度も経験したことのない人間がやるとこうなるのです。

キャップを開けると同時に「びゃ~~~~」勢いよく飛び出してくる緑色の水。。。

「おわ~~~~!!」
と叫んで反射的にキャップを閉じます。

。。。ちょっとこぼれちゃいましたね←
今度はバケツでお迎えに行って何とか回収
元に戻す時に足りるかな。。。不安です。




さあきをとりなおして。。。
ラジエターのホースとプラグを外して
シリンダーのヘッドを外します。


DSC01860_convert_20110805232616.jpg

ここは難なく終了。
ピストンヘッド、汚いですね

因みにシリンダーヘッドはこちら
DSC01861_convert_20110805232659.jpg
う~ん、黒い雪が降り積もってます(笑)


次~シリンダー本体をとる前にKIPSのアームを外します。

DSC01862_convert_20110805232726.jpg

この平らなプレートの左のナットをとるんですが、これ
逆ネジなんです。

プレートには時計回りの矢印と「LOOSEN」との刻印


その後ナットを外し、シリンダーをプラハンで軽くたたきながらとります。

他の方のブログなんかを見てると固着している場合が多いようなんですが、僕のは簡単に外れました。
手違いで写真がないんですが、明日撮ります。



と、申し訳ないんですが今日はここまで。
洗浄とリング類の交換は明日やります。


ではではノシ


ps.リングをいじっているときに切った指先の傷にパーツクリーナがしみ込んで悶絶したのは内緒
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