• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアサスとスイングアームの考察




先日の林道ツーリングの際Jさんにリアサスとチェーンがどんな動きをしているのかを教わったので自分なりにまとめてみました。

そのお話では
・リアサスはチェーンのたるみの分しか動けない
とのこと。。。
これを大前提として話を進めますので頭に叩き込んでおいてください。



まずはこちらをご覧ください

通常


これはスイングアームとチェーンの動く軌道を円で表したものです。
通常のチェーン駆動のバイクはドライブスプロケットが前にありますので、青い点がドライブスプロケット、赤い点がスイングアームが上下に動く支点だと思ってください。


さてさて、チェーンのたるみの分だけしかスイングアームが動けないとするとちょっとこの図では違和感を感じませんか?
いきなりこんな話されてもよくわからないですよね
僕もよくわかってません(笑)

青いドライブスプロケット側は半径が大きいですね。
ホイールが青い軌道をたどればチェーンの長さは変わりません。
ところが実際に動くのは赤いスイングアームの方の軌道ですよね?

ここで半径の差により距離が変わってしまいます。
ちょっと頭の中で赤い軌道で動かしてみてください。


あらら? 距離が近くなるのでチェーンはたるんできますね
そうすると理論上チェーンをたるませる理由がなくなります。
(実際は色々とあるんでしょうが今回はこのテーマに絞っていきます。)



ではこれはどうでしょう
逆

ドライブスプロケットとスイングアームの支点を逆にしてみました。
これならスイングアームが動けばチェーンは伸びるようになりますので前提のお話通りになります。




だけれども、こんなバイク見たことあります?
少なくとも僕はありません。

っていうかこんなバイクは設計の段階で「めんどくせーな」ってなりますよね
だって、スペース的に厳しいと思いません? スイングアーム支点のぶっといシャフトがミッションのど真ん中に来るんですよ?
できないことはないでしょうけど。。。





はい、ここまでのお話では
「なんだよ、大前提ってエラそうなこと言って間違ってるじゃん」
って思いますよね



だけど、ここまで大事なことをお話ししていません。






スイングアームって水平でしたっけ??

そこでこれが出てきます。
リアル


この画像でスイングアームを上に動かしてみれば。。。

遠くなりますよね? チェーンが引張られますね?
つまりスイングアームが上に動く、すなわちサスペンションが縮む量が大きければ大きい方が、よりチェーンをたるませてないといけないのです。

スイングアームが水平になるまではチェーンは伸びきってはいけないのです。
これがチェーンをたるませなければならない要因の1つかなと思うわけです。



と、まぁここまでは考えてみました。
これをヒントにもっといい仕組みを考えられないかな~なんて。。。

わかりにくい画像と説明にお付き合いいただきましてありがとうございました。


次回は同じことをシャフトドライブについて考えてみたいと思います。
他にもなんか思いついたら書いてみます。

トラブル多し



えーと、ご無沙汰でございます。

先日またトラブルがおきまして。。。
エンジンがかからなくなってしました。



明日テストなんで、とりあえず簡単な報告だけ。


出先でエンジンかからなくなりました。
帰ろうと思って、10m位走ると突然止まりました。


キックしてもスカスカで全然だめです。
圧縮ができてないようです。


ちょうど近くにいたJさんに見てもらうと
マフラーから出てるカーボンの量から言って
カーボンがピストンリングとシリンダーとの間に入り込み、空気を密封できていないのでは?ということ


めったにないことらしいです。
なんだかここんとこトラブルが頻発してますね
ちょっとおかしいですよね


プラグを新品にしましたが、全然ダメ。
音がやる気ないですね


この解決法はエンジンを分解するほかにないそうです。
とりあえず開けてみましょうか…
今度NAPSでガスケット注文してきます。

工具もそれなりに揃えんと。。。

自分でできるかなぁ~
ま、できるとこまでやってみましょう







キャブもオーバーフローしたままなんでね
分解してみようかな。。。そのうち

ではノシ

KTM 125duke試乗!!



本日はnapsで行われた、KTM125DUKE を試乗してきました。

DSCF0242_convert_20110711001410.jpg


そのインプレッションというか感想ですかね

始めにお断りしておきますが、僕が今までに乗ったことのある車体は CB400SF KDX125SR のみと非常に偏っており、少ないです。試乗時間も15分と非常に少なかったです。乗ってみての感想はこの二つの車両をもとにしており、また主観が少なからず混じってしまうことをあらかじめご了承ください。



まず跨ってみての印象ですが、足つきはごく普通でしょうか
悪くないです。(身長173㎝ 体重60㎏弱)

両足べったりとまではいきませんが、ちょっとお尻をずらせば片足はかかとまで完全につきます。


サスは結構固めかな?あまり沈みません


姿勢ですが、前の方に座ると楽で疲れなさそうな感じです。
後ろにお尻をずらすとちょっとやる気になるような
そんな姿勢です。


計器類
上にニュートラルやウィンカー類のランプが配置され
その下に液晶で速度やタコ、距離計、ギア等が表示されます。

その左隣には「SET」「MODE」とボタンがあり、
SETを押すと総走行距離、TRIP1 TRIP2と変わります。
MODEの方もいじってみたんですが、よくわからんです。

基本的に見やすく、不満は特にはないんですがちょっと気になったのは上にあるランプですね。
今日は日の光が強く、若干分かりずらい感じでした。

まぁニュートラルなんかは液晶のギア表示が0になるので別にいいといえばいいんですがね


で、乗った感じですけども
なんというか。。。スムーズってか?
なめらかなんですよね
それが非力ゆえなのか意図して作ってあるからなのかはわかりませんが、いいですね。
乗りやすいですよ


いい点:
タンクがY字状になっておりニーグリップしやすい
取り回しが軽いです。ひらひらっと曲がってくれます。
シートは少し硬め(僕の好み的にはgood)
ちゃちな感じがしない。雰囲気がどっしり
ブレーキは強力!! ちょっと強く握るとガツーンとくる
回して楽しい、気付いたらレブリミット
静か、回すとやる気にさせてくれるいい音
ゆっくりトコトコ走りもできる
振動はほとんどない(KDXと同じ単気筒とは。。。)


悪い点:
若干クラッチが遠い(レバーを変えるなりワイヤー調整をするなりでどうとでもなるでしょう。)

ブレーキペダルが小さい(親指の付け根でひっかける感じです。OFF車は大体そんな感じなんで慣れてますが、ONに乗ってる人は踏みずらいかも?)
シフトペダルはそうでもない

今!! ここ!! でほしい爆発的な加速力はない(これはしょうがないか?だったらもっとでかいのに乗れという話)






こんなところでしょうか
これに乗って一番強く感じたのは
あぁ、これはセカンドバイク向きだなと
いつもの通勤、通学に楽しみを加えてくれるバイクですね

メインではちょっとパワー的に物足りないかと思います。
高速乗れないし。


なんというかでっかいおもちゃとでも言いますか。。。
まぁでもその割にはちゃちな感じはしないし
質感はものすごくいいです。

これで乗りだし50万ちょいというからびっくりですよ
コストパフォーマンスは抜群です。




まぁ15分だけでしたが、
いろいろと感じさせてくれるいいバイクでした。

将来的にいいかもしれませんね


DSCF0239_convert_20110711001241.jpg
DSCF0240_convert_20110711001327.jpg
DSCF0241_convert_20110711001350.jpg



中途半端ですが眠いのでこれにて終了
それでは~ノシ

今さら気づいたこと



先日のコースでこけて以来エンジンがアイドリングしなくなった俺様が、参りましましたよっと


ちょっと調子に乗りましたが、まぁいいでしょう?
たまには

ちょびっと酔ってます。
ビール一杯でこれですよ
弱いね~、でも最近思うのは弱いってのは結局は得なんじゃないかな。。。と


少ない酒で酔えるってことだからね
お財布にやさしいでしょう?
どんだけ飲んでも記憶はなくさないし

ポジティブシンキング? 負け惜しみ?
その辺はどうでもいいでしょう。





本題に入ります。
これが僕がプラグをかぶらせている事の大きな一因ではないかと思います。。。





実は、全くパワーバンドで走っていなかったんですね。
というか勘違いですね


KDXにはKIPSという装置がついています。
KIPSは他社でいうところのヤマハのYPVS、ホンダのRCバルブ、スズキのAETCですかね。違ってたらごめんなさい

構造的にまぁ細かい違いはありますが、すべてに共通しているのは中低回転でのトルクアップが目的ということ

2stの宿命ですかね、トルクがないというのは
まぁそれは置いといて、
実はこのKIPSによるトルクアップした回転帯をパワーバンドだと勘違いしてたんですわ、アホだね~


なぜ気付かなかったかというと、まぁ勘違いしてたことも一つの原因なんですが、フルスロットルにしてもスムーズに回転が上がっていかなく

途中で、加速しなくなる時間があるんです
時間にして。。。1~2秒くらいでしょうかね

そっからこれこそパワーバンド!!という加速をするわけです
引っ張ってみると3速で100㎞/h弱はいきますか

そりゃかぶりますよね。。。タコメーターないとこうなるんですね。
いや、今回悪いのはバイクをわかってなかった僕ですか


それにしてもスムーズに回転が上がらないのはちょっと問題ですね。
アイドリングしないのも含めて

因みに今回気付いた本当の意味での回して走ると燃費はどうなるのか

ちょいちょいフルスロットルにして走ると7.3㎞/L  orz
ずっと全開じゃないですよ? 様子見ながらちょいちょいですよ?
なんてこった




ちょっとエアクリを掃除してみますか。。。
うちのお隣さんもバイク乗りでして、乗っているジャンルは違うんですがこの間話した時にフィルター汚れてんじゃない?とご指摘を受けまして

そしたらチャンバーの塗装もしなきゃいけませんね

買ってきました。
耐熱塗料_つや消し黒



明日はKTM 125デュークの試乗会に行ってこようかと思います。
そろそろテスト勉強も始めなければ(´・ω・`;)

それでは~ノシ

エンジンの調子


今日はバイクの調子を見てもらうためにじたばた倶楽部のJさんのとこへ出かけてきました。


彼はバイク屋さんをやってらっしゃる方でいろいろバイクには詳しいのです



ちょっと乗ってもらったんですが、調子悪いそうです(_ _;)
最初から同じ感じだったんで僕にはこれが普通だったんですが。。。

でも今日は結構白煙が多かったな
彼が言うにはオイルの吐出量が多いかリードバルブが逝かれてるかということでした。

ナンバーの裏にカーボンがびっちりついとるんですわ



で、対策としてはオイルのチェックが第一!!
チェックにはサービスマニュアルが必要!!




どこいったorz




次回までには探しときます←



実はJさんから来週にモトクロスコースに行ってみない?と
お誘いを受けました!
土曜にキャンプして日曜に走るそうです。因みに高崎


「是非!!」と返事をしたんですが
実はバイトを変わってもらわないといけないんですよ


誰も変わってくれね~よ!
最悪の場合店長に出てもらうことになりました。。。
ごめんなさい、店長。




ブーツとかその他もろもろ貸して頂くことになりました
ホントにありがとうございます!!


その前にバイクを直さねば。。。
では ノシ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。